YURAGI
指先から、HRVで心身の状態を測定
by INNERTRAVELER.ai
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指先から、HRVで心身の状態を測定
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指先のカメラで心拍のゆらぎ(HRV)を測り、自律神経のいまの状態を「リラックスモード・ニュートラル・活動モード」の3つでやさしくお伝えします。3つの目安は、ほかの誰かや決まった数値ではなく、あなた自身のこれまでの測定からつくります。ですから、はじめの数回は、あなた自身の基準を整える時間です。そのあいだは平均心拍をお伝えします。続けるほど、あなた自身の基準で読み解けるようになります。
はじめに心拍のゆらぎ(HRV)は、自律神経の「ゆとり」を反映し、心身の回復やストレス耐性の指標として活用できます。
カメラで指先の脈波を読むPPG測定は、安静時のHRVで心電図と高い相関(研究で r≈0.8〜0.94)が示されています。本アプリはライト点灯・露出固定・サブフレーム解析で、その精度を引き出します。
最初の3つの問いは、同じ数値をあなたの体質の文脈で読み解くために使います(測定の精度には影響しません)。
ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます(共有 →「ホーム画面に追加」)。
背面のレンズに、
中指の腹をそっとのせて。
レンズが複数あるときは、図で緑の印がついたレンズに
机に手を置き、押さえず・動かさず(手ぶれが精度を下げます)
先に手を温めて ・ ライトは覆わなくて大丈夫 ・ 約30秒
いまの状況
映像は録画も保存もしません。端末の中で処理して、すぐ消えます(外部にも送りません)。
同じ数値でも、ふだん落ち着いている人とそうでない人とでは、意味が変わります。ですからこの3つは、ほかの人や平均ではなく、あなた自身のこれまでの測定を基準にして決めています。その基準をつくるのに、はじめの数回ぶんの記録が手がかりになります。
自律神経の状態を、あなた自身のこれまでの測定を基準に「リラックスモード(副交感優位)・ニュートラル・活動モード(交感優位)」の3つで表しています。他の人や絶対値とは比べません。使うほど、あなたの基準が育って正確になります。大切なのは一度の結果より、状況ごと・続けて測ったときのあなた自身の変化です。平均心拍は安静時の目安。
より正確なHRVの数値そのものを知りたいときは、Apple WatchやPolar H10などの専用デバイスがおすすめです。YURAGIは、こうしたデバイスを使わなくても、お手持ちのスマートフォンだけで手軽に自律神経の状態を知ることができる、あなた専用のツールです。
続けるほど、状況ごとのあなたの傾向が見えてきます。
曜日と時間を選ぶと、続けやすくなります。
本アプリは医療機器ではありません。HRVは自律神経の傾向を示す参考情報で、診断・治療を目的としません。体調に不安があれば医療専門家にご相談ください。測定・解析はすべて端末内で完結します。
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