YURAGI
指先から、自律神経のいまをやさしく見つめる
by INNERTRAVELER.ai
YURAGI
指先から、自律神経のいまをやさしく見つめる
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指先のカメラで心拍のゆらぎ(HRV)を読み、いまの自律神経の状態を、3つのモードでお伝えします。この3つは、ほかの誰かや平均ではなく、あなたのこれまでの測定からつくります。はじめの数回は、その基準を整えながら平均心拍をお伝えします。
指先の状態によっては、読み取りにくいこともあります。そんな日も、気になさらないでください。
はじめに心拍のゆらぎ(HRV)は、自律神経のはたらきの「ゆとり」を映すといわれ、こころとからだの様子を見つめる、ひとつの手がかりとして知られています。
スマートフォンのカメラで指先の脈を読み取り、心拍のリズムのゆらぎからHRVの傾きを見ています。心拍数はおおむね正確に測れますが、HRVの細かな数値は、胸ベルト式や心電計ほどの精密さは出ません。ですからYURAGIでは、こまかな数字を出すのではなく、あなたのこれまでとくらべて「いま、どちら寄りか」という相対的な傾きとしてお伝えしています。
最初の3つの問いは、同じ数値をあなたの体質の文脈で読み解くために使います(測定の精度には影響しません)。
ホーム画面に追加して使うと、測った記録が、あとから自動で消える心配がなくなります(ブラウザのままだと、しばらく開かないと消えることがあります)。アプリのようにも開けます。共有 →「ホーム画面に追加」。
背面のレンズに、
中指の腹をそっとのせて。
レンズが複数あるときは、
机に手を置き、
先に手を温めて ・
映像は録画も保存もしません。
息を吸って、ゆっくり長く吐きましょう。目安は、4秒吸って、8秒かけて吐く。
これは医療的な判断ではなく、あなた自身のなかでの傾向の目安です。
同じ数値でも、ふだん落ち着いている人とそうでない人とでは、意味が変わります。ですからこの3つは、ほかの人や平均ではなく、あなた自身のこれまでの測定を基準にして決めています。その基準をつくるのに、はじめの数回ぶんの記録が手がかりになります。
自律神経の状態を、あなた自身のこれまでの測定を基準に「リラックスモード(副交感優位)・ニュートラル・活動モード(交感優位)」の3つで表しています。他の人や絶対値とは比べません。使うほど、あなたの基準が育って正確になります。大切なのは一度の結果より、続けて測ったときのあなた自身の変化です。
3つの状態は、心拍の“ゆらぎ(HRV)”から見た自律神経の傾きで、心拍数そのものとは別ものです。ですから、心拍が速めでもリラックス寄りになることがあります。平均心拍は参考の数値です。
より正確なHRVの数値そのものを知りたいときは、Apple WatchやPolar H10などの専用デバイスがおすすめです。YURAGIは、こうしたデバイスを使わなくても、お手持ちのスマートフォンだけで手軽に自律神経の状態を知ることができる、あなた専用のツールです。
点線はあなたの基準です。
曜日と時間を選ぶと、続けやすくなります。
記録は、いまこの端末の中だけにあります。ブラウザのままだと、しばらく開かないと(おおよそ7日)消えてしまうことがあります。ホーム画面に追加して、そこから使うと、自動で消えることがなくなります(共有 →「ホーム画面に追加」)。
解析に使うときは、CSVで書き出せます。ファイルの先頭に、解析AIへの注意書き(この数値は「あなた自身の中での相対的な変化」としてのみ扱う、心拍は正確、など)が自動で入ります。
本アプリは医療機器ではありません。HRVは自律神経の傾向を示す参考情報で、診断・治療を目的としません。体調に不安があれば医療専門家にご相談ください。測定・解析はすべて端末内で完結します。
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